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鹿児島、長崎、和歌山 9つのダムで事前放流を開始(2020年9月4日)

 
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国土交通省は台風10号への事前の対策として、長崎県、鹿児島県、和歌山県の合わせて9つのダムで事前放流を開始したと発表しました。

 国交省によりますと、4日午前10時現在、事前放流を行っているのは長崎県の小浦ダム、仁田ダム、高浜ダム、目保呂ダム、浦の川ダム、川原ダム、繁敷ダム、鹿児島県の川内川第2ダム、和歌山県の七川ダムの合わせて9つです。河川の水位が低いうちに事前放流をすることでダムにためることができる水の容量を増やし、台風10号に備える狙いです。他のダムでも事前放流の準備を進めているということですが、実際に事前放流が行われるかどうかは決まっていません。国交省は事前放流によって大雨になる前から河川の水量が増える場合があるとして、できるだけ河川内に立ち入らないよう呼び掛けています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

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