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国体延期でチーム解散 記念試合|08月14日 鹿児島県のニュース

 
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08月14日 17時33分

新型コロナウイルスの影響で「かごしま国体」の開催が延期されたため、解散することになった県内のバスケットボールの選抜チームが14日、鹿児島市で記念の試合を行いました。

これは、ことし10月に開催予定だったかごしま国体に向けて準備していたものの、大会の延期で解散することになった県内のチームに日ごろの練習の成果を披露してもらおうと、14日、県バスケットボール協会が県総合体育センター体育館で行いました。

このうち、16歳以下で構成される「県少年男子国体選抜チーム」の試合では、選手たちがチームでの最後のプレーをかみしめるように躍動感のある動きを見せていました。

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、会場へ入ることができるのはチーム関係者や選手の家族などに限られ、ふだんより人が少なくなった体育館の中には、選手たちのシューズの音が響き渡っていました。

チームのキャプテンを務める東後藤優志郎選手は「チームが解散するのは寂しく残念ですが、ここで学んだことはむだにはならないと思うので、今後もプレーヤーとして頑張っていきたいです」と話していました。

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