きばいやんせ!鹿児島弁

台風10号、鹿児島 被害が徐々に明らかに

 
スポンサーリンク
この記事を書いている人 - WRITER -

大型で強い台風10号の接近から一夜明け、風にあおられ転倒するなどして、九州地方を中心に43人がけがをしました。鹿児島県では、被害が徐々に明らかになっています。強風で建物が倒壊した枕崎市からの報告です。

 枕崎市では6日午後9時ごろに台風が最接近し、最大瞬間風速45.9メートルを観測しました。こちらでは、2階建ての建物が全壊しています。近所の人によりますと、20年近く空き家になっていて、住人はいないということです。海に面していたことから、海からの強風で倒壊したとみられています。

 枕崎では風力発電機1機の羽が2枚折れている様子も確認され、台風の凄まじさを物語っています。風で電線などが被害を受け、枕崎では一時90%が停電したほか、鹿児島市では避難所が停電したところもありました。午前10時現在、県内の16%にあたるおよそ18万5000戸で停電していて、台風の影響が続いています。

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© きばいやんせ!鹿児島弁 , 2020 All Rights Reserved.