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仮面神メンドンが島の厄払い コロナ終息願って 鹿児島・硫黄島

 
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鹿児島県三島村の硫黄島に伝わる「硫黄島八朔太鼓踊り」が9月17、18日に島内であった。国内の「来訪神」の一つとしてユネスコ(国連教育科学文化機関)の無形文化遺産に登録された仮面神「メンドン」が現れ、島の厄払いをした。メンドンの面は、赤と黒色の格子柄から渦巻き模様の耳が飛び出す奇怪な模様。太鼓踊りの場に4体が乱入し、スッベと呼ばれる神木の枝で集まった住民たちをたたいて回った。18日夜は踊り手たちと集落を巡り、悪霊を海に追い出す「たたき出し」をした。

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